bgsgfb インフレとデフレはわかりますよね。では、「リフレ」とは何かわかりますか?

インフレ・・・物の価格が上がること。(お金の価値が下がる)

デフレ・・・物の価格が下がること。(お金の価値が上がる)

安倍自民党が総選挙を圧勝したことで注目された「リフレ製作」。私はバブルの時代はまだまだ小さく、バブルの実態を良く知らないのでこれから景気が良くなるのが楽しみです。



「リフレ製作」とは、インフレをわざと起こそうとする運動です。意図的に物価を上げようということですね。

本当にそんなことして、景気が良くなるんでしょうか^^ と、いう単純な疑問が今話題になっています。


リフレは「正しい」としているのが
デフレに苦しめられてきた日本。その責任の多くは、日本銀行にある。
まずはデフレからの脱却でGDPがあがり、税収も増え、財政も好転する。アベノミクスで日本は変わる。日銀が変われば日本は変わる!

タイトル「リフレは正しい」は「リフレはヤバい」への対抗心が表れていますね^^
読み比べてみると面白いですよ!



そして、逆にリフレ政策を取るとハイパーインフレが起きるというのは極論であり、間違っている。
インフレを起こせないのに起こそうとするリフレ政策をとることは問題で、インフレを無理やり起こせば、歪だけが蓄積する。
その歪が、副作用という言葉を超えて日本経済を危機に追い込むことになる。
それが「リフレはヤバい」ということ。
〈もくじの概要〉
最初に、第0章として、リフレ政策とは何かについて、概説する。
第一章では、そもそもインフレはどのようにして起こるのか。そのメカニズムとシナリについてお話する。
第二章では、インフレが起こる前に始まる円安について議論する。
第三章では、円安と同時に起こる日本の金融市場と経済の危機について説明したい。
第四章と第五章では、リフレ派の二つの根本的な誤りを解説する。
第四章では、リフレ派はインフレが望ましいと考えているが、それが誤りであることを、
第五章では、リフレ派は、インフレを起こせと言っているが、インフレは起こすことはできないことを示し、それが誤りであることを示す。
第六章では、これらの根本的な誤りに基づく政策であるリフレ政策を、政治家や経済学者やエコノミストの一部が、なぜ大好きで、必死に主張するのか、その謎に迫る。
第七章では、リフレ政策を正しいと信じる方々の理論的背景を議論する。
第八章では、インフレと並んで円安も日本経済には悪い影響を与えることを議論する。
そして、最後に、リフレ政策に代わる、現在の日本経済への処方箋を提言する。

「リフレ政策においては、どのようなことを行い、それがどういう帰結をもたらすのか」「その誤りを論破する」まさに、今読むべき、警鐘の書である。



今、書店ではこんな本が売れているそうです。
日本の社会の今に眼を向けてみませんか?




スポンサードリンク